生きづらい世の中に一言(1)

コロナが教えてくれたこと <感謝編>

まず初めに、このタイトルに違和感を持った方もいるのではないでしょうか。

「コロナのせいで」、「コロナさえなければ」と考える方が一般的かと思います。

このウィルスが原因で多くの方が感染し、苦しみ、亡くなりました。

また多くの方が職を失い、辛い日々を送っているのも事実です。

ですが、ここでは敢えて「コロナが教えてくれたこと」、ポジティプな面を

私個人の目線でお伝えします。

まず、世の中がパニックになった時、大切なことを気づかせてくれました。

  …病院、歯医者はもちろんのこと、スーパーや薬局、郵便局等で勤務する方々への感謝。

恐怖に襲われていたのはこの方々も同じです。

私たちがこうして生活を送っていられているのは、

この方々の存在があり、献身的に頑張ってくださったおかげです。

スーバーや薬局の棚から商品がなくなった時のことを覚えていますか。

前まで当たり前にあったものが手に入らなくなり、

不安でしたよね。普段当たり前にあった

サービスや商品がなくなったことで、

どれだけそれが大切なのか思い知らされました。

私はこのコロナの騒動を通し、サービスを提供してくださる方々に

前よりも多く「ありがとう」と伝えるようになりました。

言われた人たちは笑顔になり、「ありがとう」と返してくることもあります。

私は何もしていないのですが…(笑)。

みなさんはいかがですか。やはり「コロナのせいで」「コロナさえなければ」

…とマイナス思考のままでしょうか。

不便になり、恐怖にかられ、精神が不安定になってしまうのも無理ありません。

ですが、物事を違う角度から見てみると、いろんな人から支えられ、

守られていたんだということに気づくと思います。

ネガティブなことをネガティブに考えるのは簡単なことですが、

何かポジティブな発見があると世界が変わって見えませんか。

一人でも多くの方が、当たり前に思えることにも

「ありがとう」と伝えられる世の中になるといいですよね。